ホーム   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイトイベント  »  ワークショップれぽーと byちぃ
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おはようございます!
そしてお久しぶりです、ちぃです!

レポートの提出が遅れて申し訳ありません!
(>_<)

先月から始まりましたワークショップですが、11月28日に初日を、12月5日に2日目をむかえました!

まず初日はゆきえのレポートにも書いてあったとおり、いくつかのゲームから始まりまして、ウォーミングアップ&筋トレ、型、基礎組手、立ち回り読解ポイント…という流れでした。

ゲームではコミュニケーションをはかると同時に、空間把握能力や判断力を鍛える事が出来るゲームをやりまして、その名も「イス取らせないゲーム」

前回ゆきえが書いたブログにもあるように、これがなかなか難しいのです。

鬼も鬼じゃない人達も互いの動きや考えを先読みしつつ、瞬時の判断で動くか動かないかを決める。
鬼の動向だけを見ていては駄目だし、常にちゃんと仲間のフォローも頭に入れていなくてはいけません。
(あの人があそこに行くから、あそこには自分が行って…)

タイミングもとても大切。
焦って早く動き出しても駄目だし、慎重になりすぎてタイミングを逃しても取られてしまう。

もちろん率先して動かなければいけませんが、自分本位で動いてはいけないのです。

しっかり見て感じて判断し、行動するという、そういう奥の深いゲームなのです!

集中力と意識の分散や、色んな能力が鍛えられるゲームでした。

普段あまり頭を使わない子なもので、 終わったあとはちょっと頭が疲れましたwww

ですが、また機会をつくってやってみたいものです(*^^*)


2日目は、補講から始まり(!?)かるくストレッチ、型、基礎組手、立ち回り読解ポイントその2、そして最終日の発表会にむけて台本選びをしました。

補講では、相手に与える印象についてのお話を聞きました!
これがとても勉強になる!

例えば「俺を助けてくれ」という台詞を言うとします。
その時の体の状態で、相手に与える印象がかなり違うんです。

ただ立って、正面から言う時。

所作を知らないひとは、歩いたり動いたりすると揺れる刀(鞘)を無意識におさえてしまいがちですが、刀を納めたままでもすこし触れているだけで、同じ「俺を助けてくれ」はただ仁王立ちをして言う場合より相手に与える緊張感が半端なく上がります。

そして刀を抜いている時。
下ろしていても、刃を相手側に向けているか、みねを相手に向けているかで与える印象がまた変わります。

それはどんなに同じ気持ちで言ったとしても、視界から入る情報の威力は半端ないのです。

試しに何の台詞も言わないで、たがいに向かい合って抜刀から納刀までゆっくりやってみると、しゃべても距離が近づいてもいないのに自然と空気が変化しました。

些細な動きが心の変化に影響を及ぼす。

最終日の発表会では是非このことをうまく使って、芝居や殺陣が出来るといいなと思いました!
よーっし、頑張るぞー!
(*^^*)ノ

台本も配役も無事に決まりました!

あと2回、時間はあまり有りませんが、良い作品が出来るように頑張りますww


ブログを読んで興味を持たれた方、見学をしてみませんか?
(*^^*)

3回目は武蔵小金井で、最終日は荻窪で行います!
時間帯は夜、途中からでも勿論構いません!

一緒に殺陣の世界に触れてみましょう!
コメントやメッセージなど、ご連絡お待ちしております!






。゜ちぃ゜。
NEXT Entry
12月5日 ワークショップ
NEW Topics
ツムラ組 4月 出演情報!!!
2月 殺陣教室 スケジュール
12月 殺陣教室 スケジュール
11月 殺陣教室 スケジュール
10月 殺陣教室 スケジュール
9月 殺陣教室 スケジュール
8月 殺陣教室 スケジュール
7月 殺陣教室 稽古日程
5月 殺陣教室 稽古日程
4月殺陣教室稽古日程
Comment
306
ぶらぼー( ̄▽ ̄)

Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
お知らせ
   
ツムラ組 メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログの更新を通知します
ブログの更新をメールでお知らせいたします♪
「 pingoo@pingoo.jp 」を指定受信にして下さい。


提供:PINGOO!
相互リンク集
来場者
アクセスランキング
QRコード
QR

CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。