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おはようございます!
俺という名の完成形、ちぃです!



受講者さんのとあるアプリで撮影しました(-u-)
写真を撮ると勝手に台詞をつけてくれるらしい、最近はいろんなアプリがありますねww

さて、23日の殺陣教室は…
●アップ
●さらっと音の効果
●蹴り
●素振り
●立ち回り
●雰囲気を出すには?
を、やりました!

立ち回りでは音が入るのと入らないとでは視覚的(聴覚的?)に大分変わります。
見ている方々には分かりやすくなりますし、それだけで緊張感や雰囲気が出ているように見えます。
例えばー…



女性が男性の刀を余裕綽々でおさえるみたいなこんなシーンでは、絵だけではもの足りなく感じても音が入ればちゃんと女性の方が強く見えたりだとか。
同じ切り方でも音の種類によってどれだけ深く切られたか違いが出てきます。
面白いですね(*^^*)

そういう「SEって大事だね」っていうお話をちょろっと聞きまして、いつも通りに蹴りと素振りをやって、1vs2の立ち回りをやりました!
参加者さんが丁度3人で割れる数だったので、それぞれグループに分かれて手をうつしてやって頂きました。

で、本当はこの後にやったものを持ったまままた立ち回りをやって頂きたかったのですが、時間が無くて泣く泣くカットしました。
なのでここでの立ち回りはサラーっと、手をうつしただけだったり(>_<)
また同じ人が揃うことがあったらやってみたいですね。

で!
立ち回りの後にやったメソッドです。
このメソッドに関しては、ふたつ前の記事でツムラさんが少し触れて下さっています。

通常モードから戦闘モードにシフトする時、よーいドン感を出さずに戦闘モードに入るにはどうしたら良いのか。
キーは危険に対する警戒と準備、でしたね(*^^*)

ん?これってどこまで書いて良いのでしょうか…
詳しい事はおそらく考察でまたお話していただけると思うので、とりあえずここではやった事だけを書いていこうかなと思います!

まず全員で木刀を持ったまま適当に歩きます。出来れば周りの人と同じスピードや方向にならないように。
ここでツムラさんの天の声が入ります。「周りにいる人達は全員敵です。約束されていることは刀を抜かない事だけ。けれど何をしてくるかわかりません」だからといって外に外にいかずに出来るだけ人混みの中に入っていくことが注意です。
それから抜刀して歩いたり、相手の目を見ようとしてみたり、背中に入られないようにしながら人の背中に入ろうとしたり、手を叩いたタイミングで優先順位をつけて警戒しなくてはいけない方に構えたり、そのままターゲットを絞って追い詰めてみたり。
今は何を警戒すべきか・どれが一番危ないのか・相手がどう動いてきたらどう対処するか、いろんな可能性を考えて、何がきっかけで戦闘開始になるかわからないから体のあらゆる動きを命をかけて行動する。

ぶっちゃけ、めちゃくちゃ集中力を使うのでかなりしんどいです(笑
コンタクトが外れそうになりますww
が、やると教室内の雰囲気はピンとはりつめられます。

しかし立ち回りの度に毎夜こんなにゆっくりじっくりやるわけにはいかないので、このメソッドで感覚的に覚えていただきいざ本番となった時に上手く活用して頂けたらと思います。

中々ひとりじゃ出来ないような事ですが、そもそも立ち回りってひとりじゃ出来ないもんねww
エアーでやったとしても必ずし脳内に相手はいるはず。
相手がいるから出来ること、生まれるものを大切にしましょう。

と!こんな感じでしょうか(*^^*)
なんな偉そうなコト言ってすみませんっ(汗)
活劇の稽古が始まります、頑張ります、イベントも頑張ります、殺陣教室も頑張ります。
ご興味がわきましたら、一度ご見学でもおまちしております!
色々もろもろよろしくお願いします!(*^^*)ノ

ではでは、またお会いしましょう!















。*゜ちぃ゜*。
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