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暖かかったり寒かったりハッキリしない年ですが、やっとちゃんと寒くなって来ましたね♪
風邪ひきそうですww


お久しぶりです ツムラです( ̄▽ ̄)



僕が殺陣振付&殺陣指導 加えてツムラ組全面協力している舞台の本番まで 残り1ヶ月になりました!

改めて告知をさせていただきます。
みなさま、是非劇場まで足を運んで下さい!
よろしくお願い致します!




↓↓↓↓↓


むかし、
この島には鬼と人が平和に暮らしていた。

ある時、人は考えた。
もし鬼が襲ってきたら……

これは、英雄になった男の物語。
これは、生き残ってしまった男の物語。

そしてこれは――――






座・あおきぐみプロデュースvol3
ツムラ式殺陣教室連動企画

舞台『異人伝』

公演期間:11月29日(金)~12月1日(日)
11月29日(金)…19時~
11月30日(土)…14時~/19時~
12月01日(日)…13時~/17時~

場所:築地本願寺ブディストホール

チケット:当日・前売り共に3000円

脚本・演出:青木 淳高(座・あおきぐみ)

殺陣指導:津村 英哲(ツムラ組)

出演者:(五十音順)
阿沙花
伊藤 未央
大橋 勇太
岡田 典子
岡田 美樹
加藤 由香子
金澤 辰典
菊川 聖羅
篠崎 章宏
巣山 孝幸
髙崎 智絵里
玉城 海
橋本 里沙
春宮 茉由
伏谷 俊夫
和田 士季
ツムラ組(原田 久仁茂/中川 智美/西川 ゆき依)
他…



お問い合わせ:ツムラ組メールフォーム



http://tsumuragumi.blog.fc2.com/


『 観劇希望 』と一言添えてご連絡ください。
改めてご連絡差し上げます。
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こんにちはツムラです。

いや~前回の殺陣教室は食中毒かアレルギー症状かで体中パンパンで正直かなりヤバかったです。
そんなこと一度もなかったんでびっくりしたね~ww
皆さんご迷惑おかけしましたm(_ _)m





さてさて、
昨日の更新でエリがナカ②良い考察をしていたので殊更書く事もなくなってしまったのですが…
折角なので少し踏み込んだことを書いてみましょうか♪

ん~…
エリが一番力を入れていた 絡み講座について補足しようかと思ったんだけど、段階的に呼吸の話からにします。




古くから使われている言葉に『息を合わせる』という言葉があります。

~ 意味:調子を合わせること ~

既にことわざという意識すらなく当たり前に使われている言葉ですが、
この言葉を体感してから僕は、昔の人は本当に凄いなと感動すら覚えました。
人間は誰かと同調しようとした時、息を合わせると息を合わせることが出来ます。




……

………



大体 受講者の皆さんはここでポカンとしますww
では、こう言い換えましょう。

『呼吸を合わせると調子を合わせることが出来ます。』


人間は生理現象としてアクション(行動)する際 必ず息を吐きます、もしくは吐くのを我慢して止めます。それは筋肉を充分に動かすために必要なことだからです。そして動こうとする時… 分かりやすく 物を殴ろうとした時と置き換えます。
物を殴ろうとした時、アクションする=息を吐く準備として息を吸います。これは必ずです、イヤでもそうなります。
立ち回りで言うなら、振りかぶった時に息を吸い 殴る時 斬る時に息を吐く。他のスポーツでも同じ、振りかぶった時に息を吸い ボールを投げる時に息を吐きます。

動く際に息を吐く。
空手や合気道など 武術を経験している人には当たり前のことです。武術経験はありませんが僕も気を付けています。
ある時考えました。
『自分はいつ息を吸っているのだろう?』
それは行動を起こす前のテイクバック、要するに構えを取る時でした。

構えで息を吸い、攻撃で吐く…

『なら相手はどうだ?』
避ける前(準備の段階)に息を吸い、避ける時(行動)に息を吐いている。
答えが出ました。


《 人間は動作の準備段階で息を吸い、行動する時息を吐く 》


あとは言葉通りです。
息を合わせれば 息が合う。
相手が息を吸うのに合わせて準備し、相手が息を吐くのに合わせて行動すれば100%調子が合います。
複数との立ち回りでもそうです。
色んな人との"息が合え"ば、その場に生まれる流動的なすべてが合致します。
もしかすると殺陣が巧いと言われる人は、こう云った感覚に優れている人のことを言うのかも知れません♪


もし相手と息が合っていないと感じるときがあったら 相手が息を吸っている時に自分は息を吸っているか? 相手が息を吐いている時に自分は息を吐いているか?という点に意識を置いてみてください。
結構 面白いことになりますよ♪








ここでの考察はどちらかというと一見さんより、その日受講してくれた人への補足としての意味合いが強いため文章からはイメージしづらいところがあると思います。ぶっちゃけ、受講した人ももしかしたらワケがわからんかも知れません。
でも、いつかまた読み返した時に絵としてイメージ出来るようになっていたとすれば、その日の自分より少し成長したという目安になるんじゃないでしょうか♪
~ 座・あおきぐみプロデュース ゲストワークショップ Vol.2 ~



座・あおきぐみP ゲストWSとは?

各種イベントを企画立案する、青木淳高 主催 座・あおきぐみによるイベントのひとつ。
毎月 各分野の特殊技能を修めた講師を招いて講義を行います。
今月は第一弾、某有名声優によるWSを進行中。
その第二弾として、9月は 殺陣師 津村英哲の殺陣指導を企画しています。




・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・






津村英哲 殺陣ワークショップ
『 芝居で活きる 殺陣思考術 』




芝居 ダンス 殺陣などで「お前は振りをこなしているだけ」と指摘されたことはありませんか?

いわゆる"出来る人"とそうでない人の差はどこにあるのでしょう?
特技を「殺陣」としているプロフィールをよく目にします。
では、殺陣が出来るとはどのような状態を指すのでしょう?

人間には"なんとなく"という素晴らしい能力があります。
私は 誰しもが持っているその能力に それらを紐解くカギがあると思っています。
このワークショップは、人間が無意識のうちに駆使している絶妙な感覚を殺陣を介し言語化することで、個人の能力を確実にしていくものです。


●主な講義内容 
・身体を痛めず短時間で柔軟性をあげるストレッチ
・無駄な筋力を使わず効率よく身体を運用する方法
・空間を効果的に把握する方法
・立ち廻りを読解するコツ 
・戯曲を使った実践

 etc…







○場所 : 杉並区立 成田児童館(地図) 
    ※丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩14分

○日時 : 9月  3日(月)
        12日(水)
        19日(水)
        24日(月) 各 18時~22時

○会費 : ¥4000- (1000×4回)

○持参 : 運動着 木刀  ※お持ちでない方はご相談ください。 




参加希望の方は 座・あおきぐみP メールフォームにてお申し込みを承っております。下記アドレスからも直接ご連絡いただけます。ご利用ください。
お名前とともに殺陣WS参加を希望すると表記いただければ充分です。折り返し詳細を差し上げます。

座・あおきぐみ QR
aokigumi.pro@gmail.com




期間内 週一の計四回、最終日の発表会に向け構成しています。
主に"殺陣"というものはどういう状態にあるものか、それを動きながら知っていただく講義なので 殺陣WSから想像するほど激しいものにはなりません。ぶっちゃけ身体より頭を使いますww
木刀を握ったこともないという方も大歓迎です♪
むしろ そういう方にこそ知っていただきたいと思っています。
初心者の方、手詰り感を感じていいる方、もうひとつ先に行きたい方にお勧めのWSです。




ご質問ご相談ございましたら、コメントまたは ツムラ組メールフォームにて承っています。お気軽にご利用ください。お待ちしております♪
お疲れ様です!
2月22日はにゃんにゃんにゃんの日。猫好きな私は幸せいっぱいです(`・ω・´)



今日の夜の稽古メンバーは、


☆津村さん
☆AKIHIRO先輩
☆エリ
☆ダイスケさん
☆ゆきえ

の五人です。


そして、夜のメニューは…
1、剣の基礎

2、立ち回り…3対1

3、立ち回り作成…1対1/3対1


ではでは、詳しく書いていきます('◇')ゞ


1、剣の基礎

まず初めは、横面打ち。
二人一組になり、受ける練習もかねて稽古。

次に、山形…これも避ける側の練習もかねて二人一組で…

そして、最近の流行りという噂のやなぎ+やなぎからの袈裟切り。この時の相手は、袈裟+切られたリアクション。

ゆきえは久々に剣をふりました(>_<)

やっぱり全然剣を振り馴れていないのと、一つ一つの動きの対象をいつも曖昧にしていたなと反省。あと、柳の時に何故か足が逆にΣ(゚□゚;)しかも無意識に体が動くので大混乱!!

どんなことでも、これやってって言われたら出来ないと通用しないのに…悔しい悔しい悔しい!!

悔しがっていてもしょうがないので、分析。
右と左が訳わからなくなっていく理由…一つは頭でキッチリイメージ出来てないし、技の構造をふんわりとしか理解していないこと。二、相手なしで一人でやっていること。三、形でしかやろうとしてないこと、かと思われます。あとは重心移動?かと。

いやいや、いろいろ考えても急には出来ないし、頭に描けてないモノは出来ない…てことでひたすら頭で妄……想像!時間ないときは想像!ってところに落ち着きました。

あと!津村さんに指摘していただき、Σ( ̄□ ̄)!てなったことが…私は腰が剣を振った方向について行く癖がありました。そしてそれをごまかすために足は正面に向けようとする。よって私の下半身は半円を描いておりました。反対に器用(笑)やっぱり努力は人を裏切らないけど、努力しない人はすぐに薄っぺらさがさらけ出されるのですね(°∇°;)

2、立ち回り

いつも思うのですが、私は覚えるのが苦手すぎます。3対1の立ち回りを津村さんがつけて下さっていて、ずっとそれを見て、解説付きで教えてもらっても覚えられぬ(>_<)でも、立ち回りは一つのミスが怪我につながるのでめちゃくちゃ危ないのです。

そして私は考えました。私は今、どんな風に覚えようとしてるかを…

で、手を一つ一つ覚えようとしているというところにたどり着きました。

A:切りかかる→芯:避ける→B:切りかかる→芯:え…どうするっけ

みたいな…
しかも、無意識に本当に切りかかられてる気持ちになるから、ゆきえ本人としてびびる(-_-;)

思えば台詞を覚えるときもこんなやり方な気がします。ちなみにめちゃくちゃ時間がかかります(笑)

だから、流れで覚える癖をつけてもいいのかもと思いました。

あとはやりながら次のことを考えることですね!

殺陣とか芝居って本当にその人の人間性が出ますね。他のことをしていても、後のことを考えて行動しなさいとよく言われます(>_<)

3、立ち回り作成

初めて立ち回りを作りました。難しい!!

反省点としては、

・同じような理由の同じような手が多い。

・平面的な立ち回り

・ストーリーが進行していかない

・目的や意味にとらわれている

・選択肢が少ないのと工夫する力が足りない

まだまだ上げだしたらキリがないですが、簡単にいうとボロボロでした(´・ω・`)

でも、私は、立ち回りを作るのは台本を書くのと似ていてすごく楽しいということに気づきました。

今までは出来ないことを怖がって逃げていたのですが、これからはできはどうでありドンドン作っていきたいと思います。

あ、3対1はダイスケさんが中心になって作りました。

敵が増える分、考えることも可能性も増えて大変そうでした…あとわたしが作ったらめちゃくちゃ単調なものになるんだろうなと思いながら見守っていました←オイ

こんな感じで長い1日ガッツリ稽古は幕を閉じました(・∀・)

私のブログもガッツリ長くなってしまいました(ノ_・。)ここまでお付き合いありがとうございます。

この辺で失礼します。

ゆきえ
第三回~( ̄口 ̄)そして最終回ー♪


16日に出した課題その3のダメだしです。

ではでは、矢作×エリです…



[高画質で再生]

矢作×エリ [seo]


う…う~ん…( ´д`)
どこから言えば良いんだろう…
てか、何を言えば良いんだろう?(笑”
時間なかった?(汗)

ぶっちゃけ、この立ち回りには何もないね。
今回は修正を加えると 全く別物になってしまうので、選択肢だけ残すことにします。



そんじゃ行きますよ。

まず、初手。
走りこんでの利き手大振りを難なく"止め"ているね?これは 大人と子供くらいの差がないと厳しいな。なのにエリは相手の迎撃を"捌いて"しかも最終的に勝っているってのは中々の不条理。矢作が受けるか避けるなら分かる、芯が初手から打ってることを考えると、バランス的に矢作に少し"ダメージの徹る"受けをしてもらうのがベターかな?
その後、矢作は 殴りを捌かれたにも関わらず"蹴り"を返してる。殴りならまだ共感を持てるけど、捌かれて後に大きいのは難しいと思う。捌きって云うのは他人の力が加わっているからね。
前にも言ったけど、人間は日常から うまくバランスを崩して それをうまくを取り直すことで動いてる。
攻撃というのは日常的にみて非常にバランスの悪い状態、それに自分以外というコントロールしづらい力が加わった場合、バランスを保ちづらい状態になるであろうことは想像に難くないよね?
はい、ここで改めてあの状況で蹴りが放てるか考えてみよう。多分厳しいと感じるはず。
これも「自分はどうだ?」っていう落とし込みに立ち戻ることになるんだけど、「この状態でどう動きたくなるか?」「この状態だとそれが出来るのか?」それを常に持ってもらいたい。

ほい、次。
蹴りを避けてからの二段蹴り、これはOK。それを捌けるかはちょっと置いといて(俺なら避ける)その次が問題!!
せっかくサイド取ったんじゃん!なにか狙おうよ!!
大きいのを避けてチャンスだと思ったエリは二段蹴りを撃つ、それを何とか避けて好位置に着いた矢作、お互いギリギリだったからバランスを崩している、でも大きいの撃った分エリの方が初動が遅い、矢作のターン!!
ここでこそ蹴りでしょう?!そしてそれをギリギリ避け返すエリ、そして反撃、勝利。
ね?ドラマが生まれるっしょ?
図らずもサイドを取る、うまい具合に利き足に重心がかかってる、こらもう回し蹴りで顔面蹴るか後ろ回しで後頭部蹴るかしたくなるでしょ♪
それとは別にね、人間 ギリギリになると動きが単調になるって来る、ストーリー上それを表現するのに単発の応酬ってのはツールなのよ。
最初はお互い体力も集中力もある程度余裕がある、中盤からめまぐるしく状況が変化していくことで疲弊していく、すると隙が出来やすくなっていく、でも目は追えているから お互い突いて突かれての応酬になっていく。オーソドックスな立ち回りの流れはこんな感じ。
そんで後半ストーリーを盛り上げるためのツールが大技。一発当たれば終わるかも知れない技の応酬、それをギリギリ避けあう、どっちが勝つのか分からない。そんな状況を作るには"点"でなく"面"回転系のほうが台詞として置きやすいよね?そういった観点でみると、いざ起承""結の場面で、回転系 面で攻められる状況での 点での攻撃 右ストレートは状況的悪手だと思わざるを得ないと思うのさ♪

矢作 サイドを取る→後ろ回し蹴り→エリ潜って避ける→正面 刹那 目線が合う→矢作 慌てて右フック→エリ止め→トドメ

これでしょ♪
これが一番ベターな終わり方だと思う。
もし終わりを変化させたいのであれば、途中の技を無理やり変えて状況を動かしてやれば良い。


こんな感じかな~
なんか、ちょっとしたノウハウみたいになっちゃったねww
上記したものを気にしながら作っていけば そんなに的ははずさないで済むようになるはずです。


かなりクドかったけど、以上3作のダメだしでした。

なんかちょっと面白かったかもww
余裕があれば今後やっても良いかな~♪

あ、外部の方の立ち回りをここで助言するってのも面白いかも。
もちろん ツムラごときの意見で良いのであればですが♪
もし希望するという奇特な方がいらっしゃいましたらメールフォームかツイッター、コメントで連絡くださいww




最後に。

俺がおらん時に床で飛び込みしたらイカンやろー( ̄口 ̄)
まだ、ちゃんとやり方教えてないし場所も悪い!!
怖いならやんなさんな、そういうのは出来るようになってからやりなさい。








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