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こんにちはツムラです。

いや~前回の殺陣教室は食中毒かアレルギー症状かで体中パンパンで正直かなりヤバかったです。
そんなこと一度もなかったんでびっくりしたね~ww
皆さんご迷惑おかけしましたm(_ _)m





さてさて、
昨日の更新でエリがナカ②良い考察をしていたので殊更書く事もなくなってしまったのですが…
折角なので少し踏み込んだことを書いてみましょうか♪

ん~…
エリが一番力を入れていた 絡み講座について補足しようかと思ったんだけど、段階的に呼吸の話からにします。




古くから使われている言葉に『息を合わせる』という言葉があります。

~ 意味:調子を合わせること ~

既にことわざという意識すらなく当たり前に使われている言葉ですが、
この言葉を体感してから僕は、昔の人は本当に凄いなと感動すら覚えました。
人間は誰かと同調しようとした時、息を合わせると息を合わせることが出来ます。




……

………



大体 受講者の皆さんはここでポカンとしますww
では、こう言い換えましょう。

『呼吸を合わせると調子を合わせることが出来ます。』


人間は生理現象としてアクション(行動)する際 必ず息を吐きます、もしくは吐くのを我慢して止めます。それは筋肉を充分に動かすために必要なことだからです。そして動こうとする時… 分かりやすく 物を殴ろうとした時と置き換えます。
物を殴ろうとした時、アクションする=息を吐く準備として息を吸います。これは必ずです、イヤでもそうなります。
立ち回りで言うなら、振りかぶった時に息を吸い 殴る時 斬る時に息を吐く。他のスポーツでも同じ、振りかぶった時に息を吸い ボールを投げる時に息を吐きます。

動く際に息を吐く。
空手や合気道など 武術を経験している人には当たり前のことです。武術経験はありませんが僕も気を付けています。
ある時考えました。
『自分はいつ息を吸っているのだろう?』
それは行動を起こす前のテイクバック、要するに構えを取る時でした。

構えで息を吸い、攻撃で吐く…

『なら相手はどうだ?』
避ける前(準備の段階)に息を吸い、避ける時(行動)に息を吐いている。
答えが出ました。


《 人間は動作の準備段階で息を吸い、行動する時息を吐く 》


あとは言葉通りです。
息を合わせれば 息が合う。
相手が息を吸うのに合わせて準備し、相手が息を吐くのに合わせて行動すれば100%調子が合います。
複数との立ち回りでもそうです。
色んな人との"息が合え"ば、その場に生まれる流動的なすべてが合致します。
もしかすると殺陣が巧いと言われる人は、こう云った感覚に優れている人のことを言うのかも知れません♪


もし相手と息が合っていないと感じるときがあったら 相手が息を吸っている時に自分は息を吸っているか? 相手が息を吐いている時に自分は息を吐いているか?という点に意識を置いてみてください。
結構 面白いことになりますよ♪








ここでの考察はどちらかというと一見さんより、その日受講してくれた人への補足としての意味合いが強いため文章からはイメージしづらいところがあると思います。ぶっちゃけ、受講した人ももしかしたらワケがわからんかも知れません。
でも、いつかまた読み返した時に絵としてイメージ出来るようになっていたとすれば、その日の自分より少し成長したという目安になるんじゃないでしょうか♪
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